シラバス情報

授業コード
11830001
講義名
メディア概論
開講時期
2020年度1Q(前期)
科目分類
基礎
科目分野
概論
教員名
高橋 光輝
実務家教員
履修年次
2〜3
単位数
1.00単位
曜日時限
月曜5限

学習目標 (到達目標)
近代以降、技術と大衆社会を背景に発生・発展した、新聞、出版、放送などこれまでのマスメディア、マスコミュニケーション領域を、起源・構造的に明らかにしていくだけでなく、様々なデジタルメディア、インターネット、携帯電話なども含む、広義のメディアの概念を理解し、それらが形作る新しい地球規模の情報社会の課題を考えていくスキルを修得する。
授業概要 (教育目的)
将来的にメディア、ICT、コンテンツの領域で仕事をする学生を前提に、メディアの歴史、社会的影響、文化など、それぞれのアプローチを包括的にカバーし、メディアに関わる全体像を学ぶことを目指す。また、近年増加をたどるコンテンツ教育について指定教科書を元に理解を進める。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
最終試験を評価する。

授業の出席率での評価は行わない。
 
単位付与条件として、下記をあげる。
※以下を全て満たさなければ単位は付与しないので、注意する事。
 
1、出席率 70%以上
2、課題の提出
期末試験の内容
期末試験
・試験方法  試験
・持込の可否 ノート、プリントの持込可能
課題の内容

授業内容
第1回
メディアの由来と概念の歴史、コミュニケーションのプロセス
第2回
コミュニケーションの意味、印刷技術のによる知の記録化
第3回
マス・メディアの誕生と社会背景
第4回
電話の誕生の由来、写真から映画へ
第5回
映画誕生期の映像上映と作品解説
第6回
ラジオの誕生とその展開の歴史
第7回
炎上とクチコミの経済学:データ分析が示すソーシャルメディアの実態
第8回
試験と振り返り

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
本授業は、ただ聞いているだけでは単位の取得はできません。自ら積極的に教員の話をメモや撮影しながらしっかりと聞き、試験を受験して所定の点数を取らなければ難しいです。
一方で、しっかりと聞いていれば単位が取れる授業です。ですので、受講意欲の高く、熱意のある学生を求めます。
パソコンでの別作業、携帯やゲーム機、音楽を聴くなど授業と関係のない行為、あるいは授業を妨害する行為を行った学生は、即刻退出させ以降、本科目の授業履修を認めません。
教員連絡先