シラバス情報

授業コード
14110001
講義名
CG概論
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
基礎
科目分野
概論
教員名
井上 裕治、猪俣 一則
実務家教員
履修年次
1〜2
単位数
1.00単位
曜日時限
火曜3限

学習目標 (到達目標)
CGやデジタル映像に関する書籍や会話に出てくる用語やテクニカルなしくみまで理解できるようになる。また、講義で紹介するCGが実際に使われている映画やSIGGRAHの論文などを通じて、この分野の現状をより深く認識できるようになる。
授業概要 (教育目的)
コンピュータグラフィックス(CG)やデジタル映像に関する基礎を知り、各人の将来への応用のための導きとなること
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
出席率  7割未満は不可 ※公欠は2回までは認める

第9週目に試験実施
90点以上 秀
80点以上 優
70点以上 良
60点以上 可
60点未満 不可
期末試験の内容
・受験条件  出席率7割以上 
・試験方法  筆記試験
・試験時間  60分
・試験内容  講義内容全般
・提出方法  試験終了時に解答用紙を回収
・持込の可否 教科書2冊、辞書(携帯電話以外)
・試験実施日 第9週
・追試験の実施  無  
・再試験の実施  無
課題の内容

授業内容
第1回
CGとは 講義の概要を紹介し、CGの歴史と基礎を概観する
第2回
表現の基礎 CG制作の基礎となる表現方法について学習する
第3回
2次元CGと写真撮影 2次元CGの素材(撮影)と加工について学習する
第4回
モデリング 3Dモデルの制作方法について学習する
第5回
マテリアル CGの質感を向上するためのマテリアル、リアルタイムCGについて学習する
第6回
アニメーションとリギング 各種のアニメーション制作方法について学習する
第7回
ライティングとレンダリング シーンを構築する手順や手法について学習する
第8回
技術の基礎 CG制作に必要な技術やデジタルデータの特徴について学習する

購入が必要な教科書
書名
著者
出版社
ISBN
備考
入門CGデザイン
CG-ARTS協会
CG-ARTS協会
978-4-903474-47-2
デジタル映像表現
CG-ARTS協会
CG-ARTS協会
978-4-903474-48-9

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
自分の将来のビジョンを固めていくため、結びつきそうな、好きそうなものをピックアップできるよう、教科書にないもの含め、なるべく多くの情報をお伝えする。
職種ではなく、何を成し遂げたいのか、ゴールを見つけられるように。
教員連絡先
猪俣 inomatakazunori@dhw.ac.jp
井上 yuji_inoue@dhw.ac.jp