シラバス情報

授業コード
18110001
講義名
経済学基礎
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
基礎
科目分野
ビジネス基礎
教員名
伊藤 信雄
実務家教員
実務家教員
履修年次
1〜2
単位数
1.00単位
曜日時限
金曜1限

学習目標 (到達目標)
①日本と世界の経済の過去・現状を知り、将来の課題をつかむこと、②経済学の基本的な考え方を学ぶこと、③基本知識に基づいてこらからの勉強や自分の進路について考えるヒントを得ること
授業概要 (教育目的)
①自分なりに身の回りの経済に関するトピックスやおカネについて考えるクセをつける、手がかりを見つけられるようにすること。②日本や世界の経済の現実とこれからの可能性を知ることで、職業意識や経済社会を客観的に見る視線を醸成すること。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
6回以上の出席を評価対象とする。
成績評価は原則、期末テストによって行う。
なお、授業中、授業後の質疑を加点要素とすることがある
期末試験の内容
・テストはデジキャン上での出題を予定する。
・出席6回以上を評価対象とする。
・追試験、再試験は行わない。
・授業中のZoomにおける質疑(チャットへの書き込み)や、デジキャン上での授業に対する質問を加点要素とすることがある。
 ただし、あくまで加点要素なので、質問などがなくてもテストだけで合格(単位取得)することは可能である。

課題の内容

授業内容
第1回
講義の概要、日本経済が抱える課題、日本経済の歩みをふりかえる
第2回
グローバルな経済の動向をおおまかに捉える
第3回
経済学の基本的な考え方を紹介する
第4回
経済学における家計と企業の行動、需要と供給について説明する
第5回
GDPや景気など国全体の経済のあり方と経済政策の基本を学ぶ
第6回
政府の財政政策、社会保障の諸問題を扱う
第7回
金融の仕組みとインフレーション、デフレーションについて解説する
第8回
失業、労働の問題について説明する

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
『はじめての経済学』(上)(下)伊藤元重(日経文庫)

『初めて学ぶ人のための経済入門』松村・玉井編(培風館)

『ポケット図解 マクロ経済学がよ〜くわかる本』小笠原誠治(秀和システム)

『ゼミナール日本経済入門』三橋・内田・池田編(日本経済新聞社)
※大学での教科書販売はありません。

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