シラバス情報

授業コード
21210001
講義名
サウンドデザイン
開講時期
2020年度2Q(前期)
科目分類
応用
科目分野
教員名
坂本 昭人
実務家教員
実務家教員
履修年次
3〜4
単位数
1.00単位
曜日時限
火曜4限

学習目標 (到達目標)
・音の特性を知る

・音を作るために必要な知見を身につける

・自身の作品制作において音で何が出来るのか考察できるようになる
授業概要 (教育目的)
音は、映像やWebなど様々な分野において対となる重要な要素であり、新たなコンテンツサービスや技術が台頭している今日にあって、その需要はますます増えている。また、音はコンテンツ単体としても成立し、その最も代表的なものに音楽がある。

そこで、本授業では、音楽制作の実態に合わせ音に迫っていくことで、音の本質を掴んでいくことを目的としている。特に、制作工程の中で最も主となるスタジオワークフローに沿って進めていくことで、音を作るために必要な知識や技術を理解していく。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
【本試験】

■試験の方法(実施有、レポート(授業内で試験は行わない))

■試験実施日・課題〆切り日(別途指定有)

■内容(出題されたテーマ・設問に対しレポートを作成)



追試験・再試験は行わない。



授業態度(出席、参加姿勢等):50%

最終レポート:50%

※公欠は2回までは認める
期末試験の内容
最終レポート

概要は授業内で説明。〆切り日までに指示に従いレポートを提出。
課題の内容

授業内容
第1回
音を扱うために必要となる基本的な知識
第2回
デモ制作および本番に向け準備すべき要素
第3回
音源別の録音手法と録り音の違い
第4回
エフェクトによる効果と演出
第5回
音の編集や補正の必要性
第6回
音の磨きと複数音源のまとめ上げ
マスター音源として必要なクオリティの考察
第7回
世に発信するための音の最終調整
第8回
楽曲制作以外で音響技術を必要とする制作事例の紹介および考察

購入が必要な教科書
書名
著者
出版社
ISBN
備考
映像・動画制作者のためのサウンドデザイン入門
坂本昭人
ビー・エヌ・エヌ新社
978-4-8025-1169-8

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
適宜紹介
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
教員連絡先