シラバス情報

授業コード
21310001
講義名
ゲームプロデュース&ディレクション
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
応用
科目分野
教員名
遠藤 琢磨
実務家教員
実務家教員
履修年次
3〜4
単位数
1.00単位
曜日時限
月曜6限

学習目標 (到達目標)
プロデューサー・ディレクターとしての基礎知識・関連知識の習得。
授業概要 (教育目的)
実践的な視点で、主に家庭用ゲームやスマートフォンゲームの企画立ち上げ・開発・制作からマーケティング〜販売に至るプロデュース&ディレクションの基礎的な視点視野を身につけます。
 より「実践的な」という点において、プロデューサー・ディレクターの他、経営者などをゲストを呼び、具体的な事例に基づいた知識も身につけていただきます。
(プロデュース、ディレクション、マーケティング、プロジェクトマネジメントにおける基礎及び関連知識)
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
期末試験の評価 50%
提出課題の評価 50%
を想定しています(授業出席70%以上必須)。
期末試験の内容
本講義の中で得られた知見の中から期末試験を行う。ペーパーテストと別途授業レポートを検討しているが、最終講義ひとつ前ないしそれより前に告知を行う予定である。

□11/9(月)ないし11/16(月)

□試験の方法 筆記試験(PCないしスマートフォンで受験予定)及び課題(レポートを予定)にて行う。
□受験条件 無し。但し、大学の定める出席数基準を満たしていること。
□試験実施日 別途連絡。変更ある場合は別途連絡する。
□課題〆切り日 最終講義終講時。変更ある場合は別途連絡する。
□内容 本講義の中の知見及びゲーム始め隣接業界(マンガ・アニメ・ネット・ドラマ等)の知識から出題する。
□持込物の制限 自分の今まで勉強した力で回答することを期待する。
課題の内容

授業内容
第1回
開講ガイダンスを行います。遠藤と授業補佐の板垣より、自己紹介の他、本講義の目的及びゲームに関するトピックをセレクトして講義します。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
「コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究 プロデューサー論」
https://producerhub.net/library/business/producership/2/cat332/327.html
及び
「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」(オライリー)
「ゲームクリエイターが知るべき97のこと <2>」(オライリー)
*上記は授業中で触れられれば触れるので可能な限り読んでおくこと。

その他、漫画「東京トイボックス」「大東京トイボックス」も
可能な限り読むことを強く推奨する(大学のライブラリにもあるかと思います)。
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
教員連絡先
開講時、使用予定スラックアドレスを公開します。
緊急時の補佐板垣の連絡先は kiyukisan@gmail.com です。