シラバス情報

授業コード
25110001
講義名
アニメ演出 I
開講時期
2020年度1Q(前期)
科目分類
応用
科目分野
教員名
桑原 智
実務家教員
実務家教員
履修年次
3〜4
単位数
1.00単位
曜日時限
火曜3限

学習目標 (到達目標)
プロのクリエーターとしての意識の基礎構築、全授業を通してアニメーション演出のプロとなる為の意識構築を行う。また、教科書的な読むだけの演出論ではなく、実践的な技術の習得と最低限度のプロのアニメ演出としての知識を学んでもらう。

授業概要 (教育目的)
アニメーションにおける演出の仕事を学ぶ事で、アニメーションの制作工程を理解し、全授業を通してアニメーション演出のプロとなる為の意識構築を行う。また、教科書的な読むだけの演出論ではなく、実践的な技術の習得と最低限度のプロのアニメ演出としての知識を学んでもらう。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
アニメーション演出においての基本的な知識と技術を理解し、習得する事ができたか。またプロのクリエーターとしての主体性と独創性を持つ意識があるのかを、授業態度や提出課題、期末課題において判断する。評価は、授業態度3割、授業で行う課題4割、期末課題3割。また、出席において不正行為をした学生には成績の大幅な原点を実施する。※出席率7割未満の学生については評価対象としない(自動的に単位は未修得となる)。

期末試験の内容
期末試験は無し、期末課題は有り。(決められたスケジュールの中で、決められた課題を提出)
課題の内容

授業内容
第1回
アニメ演出論における全講義内容の概要、今後の講義方針の説明。また、演出の仕事を理解する事により、アニメーションの制作工程を理解する。
第2回
アニメーションにおける企画書の意味と書き方。シナリオの基本的な書き方のフォーマットの説明。シナリオの読み方と意味を説明。
第3回
アニメーションにおける絵コンテの意味と基本的な描き方をできるだけわかりやすく講義で伝える。プロの世界で使っているルールや技術を学ぶことで映像構築の基本を理解する。また、各学生自らの手で講義内で出された課題をもとに絵コンテを描いてみる①
第4回
アニメーションにおける絵コンテの意味と基本的な描き方をできるだけわかりやすく講義で伝える。プロの世界で使っているルールや技術を学ぶことで映像構築の基本を理解する。また、各学生自らの手で講義内で出された課題をもとに絵コンテを描いてみる②
第5回
アニメーションにおける絵コンテの意味と基本的な描き方をできるだけわかりやすく講義で伝える。プロの世界で使っているルールや技術を学ぶことで映像構築の基本を理解する。また、各学生自らの手で講義内で出された課題をもとに絵コンテを描いてみる③
第6回
アニメーションにおける絵コンテの意味と基本的な描き方をできるだけわかりやすく講義で伝える。プロの世界で使っているルールや技術を学ぶことで映像構築の基本を理解する。また、各学生自らの手で講義内で出された課題をもとに絵コンテを描いてみる④
第7回
アニメーションにおける絵コンテの意味と基本的な描き方をできるだけわかりやすく講義で伝える。プロの世界で使っているルールや技術を学ぶことで映像構築の基本を理解する。また、各学生自らの手で講義内で出された課題をもとに絵コンテを描いてみる⑤
第8回
アニメーションにおけるキャラクター設定、美術設定の考え方と、作成する上での注意点。また演出としての指示の出し方。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)
特になし。(授業中に必要なものがあれば、その都度伝えます)

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
この授業ではアニメーション演出の仕事を学ぶことで、色々な分野の仕事を理解し応用できると考えています。それはアニメーション制作の現場だけではなく、漫画、ゲーム、イラストと皆さんの視野を大きく広げるチャンスでもあります。授業はできるだけ『わかりやすく』『楽しく』が私の理想です。また、絵が上手く描けないと思っている学生の皆さん、全く絵の技術は必要はありませんので安心してください。(絵が上手な学生の人は確実に今よりスキルが向上します
教員連絡先