シラバス情報

授業コード
29160001
講義名
特別講義X
開講時期
2020年度2Q(前期)
科目分類
応用
科目分野
教員名
杉山 知之
実務家教員
履修年次
1
単位数
1.00単位
曜日時限
水曜5限

学習目標 (到達目標)
デジタルハリウッド大学の大学生として必要な事柄から、今後の学生生活が充実して送れるようにするための知識や心構えを得ること。
授業概要 (教育目的)
デジタルハリウッド大学で学生生活を送る上で必要となるが、他の講義では扱っていない事柄について、それぞれに適した講師を迎え、全8回の特別講義としてまとめているものである。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
授業態度50% レポート50%

※出席率が70%以上の学生を成績評価対象とする
期末試験の内容
レポート
課題の内容

授業内容
第1回
Virtual Realtyから派生する一連のxR(VR/AR/MR)事業について、VIVE Japanのヘッドとして、アジアのVRとそのビジネスを牽引した西川美優さんが解説をする。
第2回
VR、バーチャルワールド、ブロックチェーン
人工知能などのテクノロジーで人間の世界が
どの様に変化していくのか?
どの様な世界を築きたいのか?
第3回
プロデュースとは何か、プロデューサーとはどういう人間なのか?「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がけた吉田教授が解説する。
第4回
Edtech(エドテック)と言われる、テクノロジーを活用した教育サービスとはどのようなものなのか。今後、ICTをいかに効果的に、また、どのように活用すべきか、EdTechの可能性を知る。
第5回
我が国では世界に誇るキャラクターが数多くあり、それ以外にも日本国内には数十万に及ぶキャラクターが存在すると言われている。世界に類を見ないキャラクター好き大国。業界の売上は8兆円に達するという調査結果もあるキャラクタービジネスの実態を知る。
第6回
3DCG、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、システム開発、センサー、プロジェクトマネジメント手法について知る。
第7回
「デジタル+医療・健康」の分野での産業活性化が目覚しい。医療機関の集積地である御茶ノ水にある本学でも、デジタルヘルスの研究が進んでいる。その概況を解説し、デジタルコミュニケーションの応用が、クリエーターが活躍できうる世界を広げていることを認識する。
第8回
第1回から第7回までを振り返り理解を深める。7月28日から8月1日に開催されたCGの祭典「SIGGRAPH2019」から今年のトレンドを報告する。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
教員連絡先