シラバス情報

授業コード
33530001
講義名
映像撮影演習 III
開講時期
2020年度1Q(前期)
科目分類
演習
科目分野
映像
教員名
池野 一成
実務家教員
実務家教員
履修年次
3〜4
単位数
2.00単位
曜日時限
月曜5限、月曜6限

学習目標 (到達目標)
「映像撮影演習Ⅲ」は、撮影技法の実際運用の基本と応用を学ぶ。
映像技法の各項目を再確認、認識することにより、技法の根本的な習得と現場での応用を可能にする技術習得を目標とする。
授業概要 (教育目的)
「映像撮影演習Ⅲ」でのテーマ課題は、カメラ周辺機器の構造から各機能の理解と応用。
機材を根本的に理解し運用する能力の確認と、現代の周辺機器の機能の習得、と応用。
履修条件
映像撮影演習ⅠおよびⅡの単位修得
履修条件緩和
成績評価方法・基準
試験     30%
課題評価点  40%
FS提出   30%
居眠り、私語、離席、教員の指示の不履行など、不誠実な授業態度は、授業に参加させない措置を取る場合もある。
期末試験の内容
【本試験】 各ステージでの確認課題の提出あり
課題の内容

授業内容
第1回
講座ガイダンスとスケジュールの確認 
機材の総合振り返り 
第2回
「喜び」の表現
第3回
「喜び」の作品提出・講評
第4回
「怒り」の表現
第5回
「怒り」の作品提出・講評
第6回
「哀しみ」の表現
第7回
「哀しみ」の作品提出・講評

第8回
最終課題提出  
講評会(テスト)。作品の魅力と改善提案を記入

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
選抜方法:エントリーシートによる選抜。
※ 経歴やスキルの記入欄は、なければ正直に空欄にすること。
原則:映像撮影演習Ⅱの履修済みで映像撮影演習Ⅳの履修予定を前提とする。
映像撮影演習Ⅲ・Ⅳのシラバスをしっかりと読んで、エントリーシートを記入・提出すること。
◎教科書は特になし
◎重視すること
1、モチベーション(目的意識、本気度)。
「志望動機および志望理由、今期の履修の意思とコンセプト」欄をしっかりと書くこと。
2、日本語コミュニケーション能力(hearing、writing、speaking)
3、礼節、マナー。
教員連絡先