シラバス情報

授業コード
33620001
講義名
シナリオ創作演習 II
開講時期
2020年度4Q(後期)
科目分類
演習
科目分野
映像
教員名
西井 史子
実務家教員
実務家教員
履修年次
2〜3
単位数
2.00単位
曜日時限
木曜3限、木曜4限

学習目標 (到達目標)
長編シナリオを完成させるためのクラスです。

書き上げる力とともに、直しを重ねてブラッシュアップするリライト力をつける。
授業概要 (教育目的)
・テレビ局主催のコンクール出品を想定し、1時間もののシナリオを執筆。仲間とディスカッションを重ねてさらに面白い作品に進化させられるようになる。

・様々なアドバイスを取捨選択することで、共同作業の進め方が自然と身につく。

・仲間の作品にアドバイスすることで、客観的な分析や判断ができるようになる。

・プロの脚本家と同じ作業をすることで、クリエイティブの喜びと苦悩を実感できる。
履修条件
・ストーリー創作演習A
・ストーリー創作演習B
・ストーリー創作演習C
・ストーリー創作演習D

上記科目の内、1科目以上の単位修得
履修条件緩和
成績評価方法・基準
授業点 50%  

授業での発表や提出物の内容、取り組み姿勢などを考慮して採点



課題点 50%  

提出されたシナリオを採点
期末試験の内容
筆記試験は行いません。

提出されたオリジナル長篇脚本(1時間もの)を評価。

提出日、提出方法は後日決定
課題の内容

授業内容
第1回
タイトル、登場人物、テーマなどのアイディアを固める。ログラインの発表。
第2回
作品の全貌がわかるプロット(企画書でも可)を作成。発表し、グループディスカッションをしてリライト。
第3回
エピソードの順番、配分を考え構成を練る。
第4回
柱をつけ、より詳細なハコを作る。
第5回
「シナリオ創作演習I」で学んだスキルを駆使して脚本を作る。
第6回
グループディスカッションで改善点を確認し、リライト。
第7回
グループディスカッションで改善点を確認し、リライト。
第8回
準備稿の改善点を明確にし、リライト。決定稿を作り、後日提出。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
「ハリウッド脚本術」 ニール・D・ヒックス/フィルムアート社

「ハリウッド脚本術2」 ニール・D・ヒックス/フィルムアート社

「アカデミー賞を獲る脚本術」リンダ・シーガー/フィルムアート社

「映画ライターズ・ロードマップ」ウェンデル・ウェルマン/フィルムアート社

「SAVE THE の法則」ブレイク・スナイダー/フィルムアート社

「SAVE THE の逆襲」ブレイク・スナイダー/フィルムアート社

「10のストーリータイプから学ぶ脚本術」ブレイク・スナイダー/フィルムアート社

「小説・シナリオ二刀流 奥義」柏田道夫/言視社
※大学での教科書販売はありません。

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