シラバス情報

授業コード
35130001
講義名
作画演習 III
開講時期
2020年度1Q(前期)
科目分類
演習
科目分野
アニメ
教員名
村田 充範
実務家教員
実務家教員
履修年次
2〜3
単位数
2.00単位
曜日時限
火曜5限、火曜6限

学習目標 (到達目標)
課題を通じてアニメーションの基本を習得する
授業概要 (教育目的)
基礎レベル
履修条件
作画演習ⅠおよびⅡ の単位修得
履修条件緩和
成績評価方法・基準
全課題の提出と内容の評価
期末試験の内容
実技演習で提出された課題を評価し、期末試験の実施は行わない
課題の内容
1〜8回で提示した内容に準ずる

授業内容
第1回
アニメーション作画のフローとプロセス、タイミングを図るタイムシートの役割
画面設計(レイアウト)の重要性について学ぶ
第2回
タイミングとスペーシング その1

課題① ボールバウンド・アニメーションからタイミングとスペーシングの関係を学ぶ
    タイムシート操作とレイヤーの使い方を習得
第3回
タイミングとスペーシング その2

課題① ボールバウンド・アニメーションからタイミングとスペーシングの関係を学ぶ
    遠近感(パース)表現を用いてアニメーションを完成する
第4回
アニメーションのためのキャラクター・デザイン その1

課題② 動かしやすさを考慮してキャラクターをデザインする
第5回
第6回
サイクル・アニメーション その1

課題③ キャラクターのアクション(ジャンプ)で描くエンドレスアニメーション
    繰り返しアニメーションを作成する方法を考える
第7回
サイクル・アニメーション その2

課題③ キャラクターのアクション(ジャンプ)で描くエンドレスアニメーション
    サイクル(繰り返し)で考えるアクションのタイミング(予備動作とアクション、間の取り方)を考える
第8回
サイクル・アニメーション その3

課題③ キャラクターのアクション(ジャンプ)で描くエンドレスアニメーション
    サイクルに合わせてアクションを調整、アニメーションを完成する

総評  学びを作品制作に反映させるために何が必要か?

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)
実技演習に必須な用具(作画演習Ⅰ&Ⅱと同じもので可)

ライトボックス、動画用紙(必要な枚数分)、タップ、筆記用具(鉛筆B程度の柔らかめのもの・プラスチック消しゴム)
直線定規、円定規またはコンパス、ワニ口クリップ2個

参考文献
アニメーションベーシックス、アニメーションの基礎知識大百科
その他、授業の進行に合わせて適宜提示する
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
【展示対象科目】
本科目は展示対象科目のため授業課題や制作物を来年度8月実施の『初展』にて展示します。
『初展』の概要ついては、別途デジキャンで配信されているお知らせを確認してください。
教員連絡先
緊急の場合は大学事務局宛に連絡をお願いします