シラバス情報

授業コード
37310001
講義名
スマートフォンアプリプログラム演習 I
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
演習
科目分野
プログラミング
教員名
濱田 章吾
実務家教員
実務家教員
履修年次
2〜3
単位数
2.00単位
曜日時限
火曜1限、火曜2限

学習目標 (到達目標)
目標
- スマートフォンアプリ開発とはどんなものかを理解する
- 簡単なスマホアプリを開発できるようになる
- android アプリ(iOSアプリ)開発の基礎を学ぶ

スマホアプリ開発の演習を通して、アプリケーション設計技法を学びます。
授業概要 (教育目的)
一人一台持っているスマートフォンは、いまやなくてはならないインフラになっています。
スマホ上で動くアプリケーションは、日本だけでなく世界中で利用することができるアプリケーションになります。

社会インフラとなっているスマホ上で動作する、世界中で利用されうるアプリというものを、
皆さんが自分で作り世の中に出していくための基礎知識を学んでいきます。

利用する言語は Kotlin になります。
履修条件
①C++プログラム演習ⅠおよびⅡ
②プログラミング演習Ⅰ(Python)およびⅡ

上記①または②の単位修得
履修条件緩和
プログラミング分野のいずれかの演習を受けていること。
成績評価方法・基準
最終課題 100%(課題仕様を満たした成果物の提出)
期末試験の内容
授業で習ったポイントを踏まえて課題仕様を決定し、その仕様を満たすようにスマホアプリを開発してもらいます。
課題の内容

授業内容
第1回
スマホアプリとはどんなものかを学びます
演習環境を構築します。
第2回
スマホアプリ開発を行うための準備を行います。
Kotlin の基本文法を学びます。
第3回
スマホアプリ開発を実際に行いながら、スマホアプリ開発とはどんなことをするのかを学んでいきます。
Kotlin の基本文法を学びます。

Android アプリの
- Activity
- Fragment
- Intent
- Service
について学びます。
第4回
スマホアプリ開発を実際に行いながら、開発とはどんなことをするのかを学んでいきます。
かんたんなアプリ作りながら、レイアウトについて学びます。
第5回
スマホアプリ開発を実際に行いながら、開発とはどんなことをするのかを学んでいきます。
フラグメントを利用した画面の構築を学びます。
画面遷移の仕方を学びます。
第6回
スマホアプリ開発を実際に行いながら、開発とはどんなことをするのかを学んでいきます。
リストビューなどのスマホアプリでよく使われるビュー要素を学びます。
第7回
スマホアプリ開発を実際に行いながら、開発とはどんなことをするのかを学んでいきます。
ネットワークを介したアプリの作成について学びます。
非同期処理、スレッド、プロセスなどの概念を学びます。
第8回
スマホアプリ開発を実際に行いながら、開発とはどんなことをするのかを学んでいきます。
Firebase などの MBaaS 環境について学びます。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
Kotlin イン・アクション(978-4-8399-6174-9)
Android アプリ開発の教科書(978-4-7981-6044-3)
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
スマートフォンアプリに限らず、android 環境は身の回りの至るところに存在します。
そのような環境上で動作するプログラムを作成する際の手がかりにもなると思います。

作成するコンテンツの幅が広がると思うので、興味がある人は是非履修してください。
教員連絡先
hamasyou@dhw.ac.jp