シラバス情報

授業コード
51220001
講義名
美術解剖学 II
開講時期
2020年度2Q(前期)
科目分類
教養
科目分野
基盤
教員名
布施 英利
実務家教員
履修年次
2〜3
単位数
1.00単位
曜日時限
火曜2限

学習目標 (到達目標)
絵画やイラスト、マンガやCG、立体造形等において、人体を描けるようになるために、人体の内部構造である解剖学を学ぶ。解剖学をマスターすることにより、人体を的確に描けるようにする。この Ⅱ の授業では、美術解剖学 Ⅰ 野「授業に続いて「人体の骨格」がテーマとなる。骨格の総まとめの授業。
授業概要 (教育目的)
美術解剖学 Ⅰ の授業に続いて、絵画やイラスト、マンガやCG、立体造形等において、人体を自由に描けるようになることを目指す。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
試験50%、平常点(授業への参加や態度)50%で成績をつける。
試験は、授業ノートを参照してもらうので、授業でのノートはしっかり取ってほしい。
※出席率70%未満は、成績付けをおこないません。(出席率は、試験日も含まれます。)
期末試験の内容
最終回の授業の時間の中で行なう。授業ノートを持参して、それを参考に解答することが可能なので、普段からきちんとノートをとっておくこと。テストについての注意事項は、授業の中で説明する。
課題の内容

授業内容
第1回
以降の授業を円滑に行なうために、美術解剖学1で学んだことの復習を行なう。
第2回
腕や手の骨の初回として、鎖骨や肩甲骨などの「上肢帯の骨」について学ぶ。
第3回
腕の骨格である、「自由上肢の骨」について学ぶ。
第4回
人体の関節について、どのようなタイプがあるか学ぶ。
第5回
解剖学では、手首から先のみを「手」というが、その手の骨格について学ぶ。
第6回
頭蓋骨について学ぶ。
第7回
これまで学んだ人体の骨格について、まとめと復習を行なう。
第8回
授業のまとめとテストを行なう。テストについての注意事項は、授業の中で指示する。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
「Artistic Anatomy (Practical Art Books) 」(Paul Richer著、Watson-Guptill刊)
「イラストで学ぶ美術解剖学」(布施英利訳、グラフィック社刊)
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
参考書としては、市販の美術解剖学書を自分で選んで使うとよい。授業ノートをしっかり取ってもらう。それが諸君にとっての「教科書」となる。よい教科書が作れるよう、励んでほしい。
(7月7日は教員都合のため休講となります)
教員連絡先