シラバス情報

授業コード
51710001
講義名
コンピュータ数学
開講時期
2020年度2Q(前期)
科目分類
教養
科目分野
基盤
教員名
酒井 明彦
実務家教員
実務家教員
履修年次
2〜3
単位数
1.00単位
曜日時限
金曜6限

学習目標 (到達目標)
コンピュータに関する書籍や会話の中に出てくる数学が理解できるようになる。また、背景となっている数学を理解することで、コンピュータやアプリケーションの動作について論理的に理解できるようになる。
授業概要 (教育目的)
コンピュータの基礎となっている数学を習得する。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
課題    40 %
期末試験 60 %
期末試験の内容
試験方法   筆記試験
試験内容   講義内容全般
提出方法   試験終了時に解答用紙を回収
持込の可否  ノート・資料のみ可(PC、電卓等は不可)
実施日    最終講義日
追試験の実施 公欠者及び受験資格を認めた者 
再試験の実施 無
課題の内容

授業内容
第1回
文字や図形をモニタに表示可能なドットに変換する操作であるラスタライズについて学習する
第2回
フォントの定義やデザインにおける曲線定義などに用いられるパラメトリック曲線について学習する
第3回
代表的なパラメトリック曲線として、エリミート曲線、Bスプライン曲線、ベジエ曲線などについて学習する
第4回
二進法による数値の表し方、十進数や十六進数との変換方法などを学習する
第5回
二進数で表現された数の加算や、補数を使った減算について学習する
第6回
二進数で表現された数の、シフト演算を使った乗除について学習する
第7回
記憶領域の容量、通信速度、描画速度など、よく使う数値の単位について学習する
第8回
音の数学的な性質として、波形の性質、疎密波、ドップラー効果、フェヒナーの法則、フーリエ変換などについて学習する。
後半で試験を行う。

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
アートのための数学 牟田淳 著 オーム社
※大学での教科書販売はありません。

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