シラバス情報

授業コード
52150001
講義名
日本文化史
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
教養
科目分野
知の源泉/表現
教員名
高橋 光輝
実務家教員
履修年次
2〜4
単位数
1.00単位
曜日時限
月曜3限

学習目標 (到達目標)
「日本文化」といってもその領域は伝統芸能や大衆文化、民俗文化など多岐にわたる。日本にあるさまざまな文化の特徴や背景を学びながら、この科目を通じ学生がコンテンツ作品(ゲーム、映像作品など)を制作する際に、厚みのある作品作りが行えるようになることを目標とする。毎回ゲスト講師を招き、その時折の旬な授業を展開する。
授業概要 (教育目的)
(参考:想定される講義内容)
大衆文化、歌舞伎、能、地域芸能、郷土芸能、古典文学、オリンピック・パラリンピック文化プログラムと伝統文化などを各自取り上げる
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
授業課題のレポートを評価する。

単位付与条件
出席率70%以上
課題の全提出
FS 70%以上
期末試験の内容
レポート課題 
中間と最終の2回提出が必須
課題の内容
課題のテーマは、「自身がこれから新たなコンテンツを製作するときにヒントになった授業の内容」と題して、レポートを作成してください。

サイズ
WORD
A4 2枚以上
フォント 10.5

中間1回、最終1回の2回提出となります。
課題提出がない学生は、出席率が70%以上でも単位が付与されません。
必ず全員締め切りまでに提出してください。

注意:授業でも話しましたが、歌舞伎や能、郷土芸能の歴史などこれまでの授業内容をインターネットからコピーして貼り付ける学生が毎年おります。
これらの行為は不正行為であり、それらの疑いがあるものは一切評価しません。
求められるのは、『課題のテーマに沿った自分自身の意見』です。

授業内容
第1回
オリンピック・パラリンピック文化プログラム
第2回
日本の郷土芸能について
第3回
能の見方
第4回
歌舞伎の見方
第5回
郷土芸能とデジタルテクノロジー表現
第6回
日本の民話における怪談話の歴史、虚構と物語の関係
第7回
江戸から東京へ、明治維新と建築
第8回
昔話とその由来

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
毎回、日本文化に関わるゲストをお呼びするので、デジタルコンテンツの制作や研究という観点でも非常に参考になる話が多いです。
その上で、ただ聞いているだけでは単位の取得はできません。自ら積極的に教員やゲストの話をメモしながらしっかりと聞き、必ず2回の課題を提出して所定の点数を取らなければ難しいです。
一方で、しっかりと聞いていれば単位が取れる授業です。ですので、受講意欲の高く、熱意のある学生を求めます。意欲のない学生は勧めません。
ゲストの都合により授業の順番が変わる場合があります。
パソコンでの別作業、携帯やゲーム機、音楽を聴くなど授業と関係のない行為、あるいは授業を妨害する行為を行った学生は、即刻退出させ以降、本科目の授業履修を認めません。
教員連絡先