シラバス情報

授業コード
52720001
講義名
イノベーター論
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
教養
科目分野
知の源泉/現代文化
教員名
杉山 知之
実務家教員
履修年次
2〜4
単位数
1.00単位
曜日時限
月曜5限

学習目標 (到達目標)
イノベーターとして「ビジョンを共有し、世界を変革し、未来を先導する」人材を育成する。

イノベーションが起こる源泉を知り、学生諸君自身がイノベーターとなる方法論を探索できるようになること。
授業概要 (教育目的)
人間社会において、毎日のようにイノベーションが起きており、世界の変化を促進している。この講座においては、新しい何かを問うイノベーティブな活動を実際に行っている日本を代表すると言っても過言では無いゲスト講師を迎える。イノベーションという言葉が吹き荒れた1990年代から21世紀初頭、多くの事例はビジネス界から発生したものだった。しかし現在、経済や科学による人類社会の進歩に閉塞感がある時代となり、それを打ち破るものとして、アートやコンテンツの力が果たす役割があると考えられるようになった。今回、「イノベーター論」を担当するにあたり、デジタルハリウッドという立ち位置から、イノベーションの実践者を選定した結果、アーティストやコンテンツプロデューサーが多くなったのは時代の必然といえると感じている。学生諸君は、ゲスト講師たちの挑戦のひとつひとつをケーススタディとして、イノベーションが起こる力学を知ることになるだろう。
履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
出席は70%以上について採点対象となる。
期末試験の内容
レポート
課題の内容

授業内容
第1回
ゲスト講師:若新雄純 (株式会社NEWYOUTH代表取締役、慶應義塾大学特任准教授)

http://wakashin.com/profile/index.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%96%B0%E9%9B%84%E7%B4%94
第2回
ゲスト講師:中谷一馬 (立憲民主党所属 衆議院議員/デジタルハリウッド大学院卒業生) *予定

https://kazumanakatani.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B0%B7%E4%B8%80%E9%A6%AC
第3回
ゲスト講師:渋谷慶一郎 (電子音楽アーティスト)

http://atak.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E
第4回
ゲスト講師:藤井直敬 (医学博士、株式会社ハコスコ代表取締役/デジタルハリウッド大学大学院専任教授)

https://hacosco.com/company/
第5回
ゲスト講師:吉藤オリィ (ロボット研究者、株式会社オリィ研究所代表取締役所長 /デジタルハリウッド大学大学院特任教授)

https://orylab.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E6%9C%97
第6回
ゲスト講師:千葉功太郎(Drone Fund代表パートナー、起業家コミュニティ千葉道場 主宰、慶應大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム 上席所員)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E5%8A%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E
第7回
ゲスト講師:北川哲一郎 (ドローン撮影スペシャリスト/grid_FPV LLC. 代表/デジタルハリウッド専門スクール卒業生)

https://www.facebook.com/gridfpv/

第8回
ゲスト講師:尾崎マリサ (東京大学生産技術研究所特任准教授、アーティスト名(スプツニ子))

https://sputniko.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/Sputniko!

購入が必要な教科書

教科書以外に準備するもの(画材・機材)

参考文献
『イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard Business School Press)』 単行本 ? 2011/12/20 はベストセラーであり参考書として推薦する。
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
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