シラバス情報

授業コード
71330041
講義名
Core Eng III EAP-C
開講時期
2020年度3Q(後期)
科目分類
外国語
科目分野
英語
教員名
谷 洋子
実務家教員
履修年次
1
単位数
2.00単位
曜日時限
月曜2限、水曜2限

学習目標 (到達目標)
この授業を履修することにより、Quarter 3で以下のことができるようになることを到達目標とします。
1.見出し語600語程度の文章を読むことができる。
2.150語程度の文章を書くことができる。
授業概要 (教育目的)
英語コミュニケーションのための基礎的英語能力の習得を目指す科目である。重要な文法事項や語彙を学習し、特にリーディング、ライティングの運用能力を習得できるよう演習を行う。

履修条件
履修条件緩和
成績評価方法・基準
テスト70点・小テスト20点・授業への取り組み10点で評価を行い、60点以上を合格ととします。
期末試験の内容
第14回目、または15回目の授業で試験を実施します。
課題の内容

授業内容
第1回
ライティング:My Summer Vacation
第2回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U11: 助動詞 (1)
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U8: An Alarming Allergy
第3回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U11: 助動詞 (1)
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U8: An Alarming Allergy
第4回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U12: 助動詞 (2)
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U8: An Alarming Allergy
第5回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U12: 助動詞 (2)
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U8: An Alarming Allergy
第6回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U13: 名詞・冠詞
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U10: A British Motto Up for Grabs?
第7回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U13: 名詞・冠詞
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U10: A British Motto Up for Grabs?
第8回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U14: 代名詞 
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U10: A British Motto Up for Grabs?
第9回
ライティング
第10回
ライティング
第11回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U16: 形容詞
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U12: Cats or Kiwis?
第12回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U17: 副詞
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U12: Cats or Kiwis?
第13回
文法(テキスト:Everyday English Grammar)U17: 副詞
リーディング:(テキスト:Fist Steps to Global Communication)U12: Cats or Kiwis?
第14回
Q3まとめ①
第15回
Q3まとめ②
第16回
Q3まとめ③

購入が必要な教科書
書名
Everyday English Grammar
著者
Masatoshi Kimura ほか
出版社
南雲堂
ISBN
9784523178620
備考
書名
First Steps to Global Communication
著者
Masatoshi Kimura ほか
出版社
南雲堂
ISBN
9784523177814
備考

教科書以外に準備するもの(画材・機材)
英和辞書・和英辞書 (電子辞書、または紙の辞書)*スマートフォン使用不可

参考文献
※大学での教科書販売はありません。

教員より履修学生へメッセージ
「英語コミュニケーション」と聞くと、英会話、を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、英語で読むこと、書くことも、メッセージを受け取ったり、発信したりする、大切なコミュニケーションの一種です。書くことは話すことよりも、正確さを必要とします。そして、書き言葉を豊かにするのは、読むことです。この科目を受講することで、文字を介したコミュニケーションへのツールを確かなものにしてもらいたいと願っています。
教員連絡先
hirokotanidhw@gmail.com